気持ちよくお使いいただくために – Acer Aspire 4552G User Manual

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気持ちよくお使いいただくために

長時間コンピュータを操作すると、目や頭が痛くなる場合があります。

また身体的

な障害を被る場合もあります。

長時間に及ぶ操作、姿勢の悪さ、作業習慣の悪さ、

ストレス、不適切な作業条件、個人の健康状態、あるいはその他の要素によって、
身体的な障害が生じる確率は高くなります。

コンピュータは正しく使用しなければ、手根管症候群、腱炎、腱滑膜炎、その他の
筋骨格関連の障害を引き起こす可能性があります。

手、手首、腕、肩、首、背中に

次のような症状が見られる場合があります。

•

麻痺、ヒリヒリ、チクチクするような痛み

•

ズキズキする痛み、疼き、触ると痛い

•

苦痛、腫れ、脈打つような痛さ

•

凝り、緊張

•

寒気、虚弱

このような症状が見られたり、その他の症状が繰り返しまたは常にある場合、また
はコンピュータを使用すると生じる痛みがある場合は、直ちに医者の指示に従って
ください。

次のセクションでは、コンピュータを快適に使用するためのヒントを紹介します。

心地よい作業態勢に整える

最も心地よく作業ができるように、モニタの表示角度を調整したり、フットレスト
を使用したり、椅子の高さを調整してください。

次のヒントを参考にしてくだ

さい。

•

長時間同じ姿勢のままでいることは避けてください。

•

前屈みになりすぎたり、後ろに反りすぎたりしないようにしてください。

•

足の疲れをほぐすために、定期的に立ち上がったり歩いたりしてください。

•

短い休憩を取り首や肩の凝りをほぐしてください。

•

筋肉の緊張をほぐしたり、肩の力を抜いたりしてください。

•

外部ディスプレイ、キーボード、マウスなどは快適に操作できるように適切
に設置してください。

•

文書を見ている時間よりもモニタを見ている時間の方が長い場合は、ディス
プレイを机の中央に配置することで首の凝りを最小限に留めることができ
ます。

視覚についての注意

長時間モニタを見たり、合わない眼鏡やコンタクトレンズを使用したり、グレア、
明るすぎる照明、焦点が合わないスクリーン、小さい文字、低コントラストのディ
スプレイなどは目にストレスを与える原因となります。

次のセクションでは、目の

疲れをほぐすためのヒントを紹介します。

目

•

頻繁に目を休ませてください。

•

モニタから目を離して遠くを見ることによって目を休ませてください。

•

頻繁に瞬きをするとドライアイから目を保護することができます。

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