発光部のセット, カメラへの取り付け方, 照射角のセット – SIGMA ELECTRONIC FLASH EF-610 DG SUPER EO-ETTL II (キヤノン用) User Manual

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オートパワーオフ機構について

このフラッシュにはオートパワーオフ機構がついています。電源スイッチが

ON の状態で、約 90 秒間

フラッシュの操作がないと、電池の消耗を防ぐため自動的に電源が

OFF になります。TEST ボタンを

押すか、カメラ本体のシャッターボタンを半押しすると再度電源が

ON になります。ただし、ワイヤ

レスのスレーブモード、通常スレーブモード、指定スレーブモードでは、オートパワーオフ機構は働
きません。

エラー表示について

電池が消耗したり、電気信号に異常が生じた場合、液晶パネルの照射角表示が点滅することがありま
す。このエラー表示が出た場合には、電源スイッチを一旦

OFF にしてから、再度 ON にしてください。

それでも表示が消えない場合には電池を点検してください。

発光部のセット

上下バウンスロック解除ボタンを押しながら、発光部を正面方向に
セットします。

◆

電源スイッチを

ON にし、液晶パネルに

マークが点灯、もし

くは点滅表示された場合、発光部は正しく正面方向にセットされ
ていませんのでご注意ください。


カメラへの取り付け方

電源スイッチが

OFF になっているのを確認してから、

カメラのホットシューに止まるまで差し込みます。シ
ュー締付けリングを回し固定してください。

◆

カメラへの着脱はフラッシュの下部を持って行い、
取付けシューやカメラのホットシューに無理な力が
加わらないように注意してください。

◆

フラッシュ内蔵のカメラでは、必ず内蔵フラッシュ
を収納した状態で取り付けてください。

◆

取り外す際には、シュー締め付けリングを

◄LOCK と反対方向に最後まで回してからカメラから外

してください。

照射角のセット

ZOOM ボタンを押すと

の表示が出て、ボタンを押すごとに照射角が次のように切り換わります。

24mm → 28mm → 35mm → 50mm → 70mm → 85mm → 105mm →(自動)

通常は、

ETTL(TTL)モードにセットしておくと、使用レンズの焦点距離に合った照射角に自動的に

セットされます。

◆

電源を

ON にすると、自動的に前回使用した照射角にセットされますので、表示を確認してください。

◆

レンズの焦点距離よりも望遠側(数値の大きい方)にセットした場合は、画面の四隅が暗くなります。

◆

照射角が変わると、ガイドナンバーも変化します。

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